とある蒼のぶる~まっくす

~うp主が体験したことなど~

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日本からアニメ消滅?

これをご覧ください
非実在青少年は東京都の地方自治法第5条及び東京都条例の定める東京都の諮問機関としての『東京都青少年健全育成審議会』が作成・提案した『東京都青少年の健全な育成に関する条例(東京都青少年保護条例)改正案』に登場する言葉である。

東京都青少年保護条例改正案第三章 不健全な図書類等の販売等の規制、第七条で以下の様に定義される。

年齢又は服装、所持品、学年、背景その他の人の年齢を想起させる事項の表示又は音声による描写から十八歳未満として表現されていると認識されるもの(以下「非実在青少年」という。)を相手方とする又は非実在青少年による性交類似行為に係る非実在青少年の姿態を視覚により認識することができる方法でみだりに性的対象として肯定的に描写することにより、青少年の性に関する健全な判断能力の形成を阻害し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあるもの

「年齢又は服装、所持品、学年、背景その他の人の年齢を想起させる事項の表示又は音声による描写」と言う曖昧かつ恣意的な基準で架空のキャラクターの未成年認定判定する判断を下すのは一体誰であろう?

石原慎太郎のデビュー作「太陽の季節」を映画化した際に発足した「映倫」でお馴染みの映画倫理委員会・「CERO」でお馴染みのコンピュータエンターテインメントレーティング機構の様な第三者機関のレーティングでは無く、条例改正案では東京都と言う自治体の行政機関の裁量権に検閲を委ねる事を意味する。

国の定める法令よりも権限の無い一地方自治体である東京都の定める条例でありながら、日本国憲法の定める保護されるべき思想・表現の自由の権利に抵触する可能性があり、更に現代国家の前提である法治主義を放棄し、青少年の健全な育成の名の下に人治主義を選択した幅広い表現規制に踏み込んだ法的概念である。

国政での『準児童ポルノ』法規制が廃案となり表現規制立法運動が頓挫した事を受け、『非実在青少年』と言い換えて、地方自治体である東京都の条例改正案として復活させた表現規制立法運動のリターンマッチである。

東京都の条例制定は国の法律制定の先駆け・露払いの役目をする事が多く、公害防止の数々の条例制定が、全国の地方自治体の条例制定に影響を及ぼし、国政での公害防止法規制を成立させた様に表現規制立法運動でも同様の狙いがある。(そもそも出版社の多くや大手書店の複数が東京に集まっている)

その意味において、東京都の条例で表現規制が成立すると国政規模での影響力がある。






・・・・は?
アニメ消える?
今知ったよ?
法律間違ってるよね?
尖閣諸島とか中国パクリ疑惑の件
どうした?
全国のオタクさんや
全国のエ○ゲファンや
全国のゲーム、マンガファンのみなさんとかの
購入や所持しただけで違反?
俺は
断固反対します!!
なぜなら
ゲームがなくなる ゲームショップ戦争
アニメなくなる アニメ戦争
マンガ消滅 図書館および満喫戦争
オタクおよび聖地秋葉原がなくなる 同志によるデモ
これは報告です。
もしも
これが真実なら
2010年12月15日に決まるそうです。
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| コメント:5 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

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2010-12-12 Sun 23:03 | | #[ 編集]
石原FK!!!!!
2010-12-13 Mon 01:16 | URL | S2000野郎 #-[ 編集]
ねこへびさんへ
大丈夫ですよ
噂ではそう簡単には規制されないらしいですよ。
2010-12-20 Mon 20:40 | URL | ぶる~まっくす #-[ 編集]
S2000野郎さんへ
これが全国に広がったらサザエさんもみれないかも
2010-12-20 Mon 20:41 | URL | ぶる~まっくす #-[ 編集]
サザエさんwww
2011-01-13 Thu 18:17 | URL | 紅いカリスマ #-[ 編集]

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